農業とインターネットビジネスの共通点とは?

7月2日(土)、

私の農業の師匠の農法を学びに新潟に行ってきました。

 

往復約700kmの日帰りでしたが、

学ぶことが多い、とても有意義な出張でした。

 

師匠は、ミニトマトを施設(ハウス)栽培で

年間通して収穫しています。

 

新潟の日照量は、

全国47都道府県の42位という状況です。

 

北陸は総じて、冬はどんよりと曇っています。

雪も降るので、農業には適しているとは言えません。

 

そんな状況においても、

単位面積当たりの収穫量は日本一です。

一日平均300kgのミニトマトを収穫しています。

しかも年間通して、ほぼ毎日収穫しています。

 

それを可能にしているのは、

師匠が開発した独自の栽培システムにあります。

 

一般的なミニトマトの植え方とは全く違いました。

この発想と、コツコツと創意工夫を重ねて、

出来上がったシステムは、凄いの一言でした。

 

農作物に重要な要素の一つに土壌があります。

土づくりを重要視している農業家はたくさんいます。

普通、土壌の状況を均一にすることはできません。

しかし師匠のシステムは、土壌の状況を均一にできるのです。

 

土壌の状態をセンサーで測り、

同じ状態になるよう、管理しています。

 

師匠は、その栽培管理システムをNTTデータと開発して

販売しているほどの、画期的なシステムです。

 

栽培管理システムが勝手にトマトを育成するわけではありません。

そこには、人がちゃんと介在して、

最適な状態を保つ努力をしています。

 

例えば、トマトの木の植え替え作業ですが、

普通はトマトの植え替えって、とても大変なんです。

ハウス全体のトマトを一度に全て植え替えるため、

大変な作業になります。

しかし、ここはとても簡単に植え替えできてしまいます。

1本単位での植え替えが可能です。

 

企業秘密なので、教えることはできませんが、

この発想と、土壌の状態をデジタルで管理する方法は、

インターネットビジネスとよく似ていると思いました。

 

インターネットビジネスも、アクセス数や、直帰率等など、

色々なデータを管理できます。

そのデータを有効に活かして、改善を繰り返すことで、

成果に結びつけることができます。

 

そして、回り道しないで成果を上げるには、

結果を出している人から、直接教わることだということも

インターネットビジネスに共通していると思いました。

 

そういう意味でも、人との出会いはとても大切ですし、

その出会いをいかに活かすかで

人生が変わってくると思います。

 

私は農業の師匠との出会い、

そしてiBSAとの出会いに恵まれた

ラッキーな人間だと、実感して帰ってきました。

 

インターネットビジネスで

最短で成果を上げるなら、

実際に成果を出している人がたくさんいる、

iBSAで一緒に取り組むことをおすすめします。

 

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One thought on “農業とインターネットビジネスの共通点とは?

  1. 堀岡ゆい より:

    こんにちは!!
    そうですよね!
    やっぱり実際に成果を出している人と関わること。
    ほんとうに大切だし、関われるならラッキーだと思います♫

    農業を学ぶなんて楽しそうです(♡´▽`♡)

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