リフレーミングをしやすい状態「ディソシエイト」って?

こんばんは、引き寄せWEBライターの月乃です。

ハロウィンの夜、いかがお過ごしですか?

夜は寒いので、コスチュームで薄着の方は、
風邪ひかないようにご注意くださいね(^_-)-☆

はじめての方はコチラから(*^-^*)

 

さて、今日は、BMTSでの推薦図書でお勉強した
NLPの活用法について学んだことをお伝えしますね。

 

先日の「リフレーミングスキル」を活かし、
実践できる幅を広げるべく、
さらに追及してお伝え致します。

 

先日の「リフレーミングスキル」の練習には、
ネガティブな表現をポジティブに言い換える練習をしました。

 

しかし、

 

それ、どうしても難しいんだよ・・・

 

という場面もあることでしょう。

 

そんな時、
役立てて欲しいのが、
次に紹介する方法です。

 

●「ディソシエイト」

 

まず、物事をネガティブ感情で捉えてしまう時は、
どんな状況に陥っているのでしょうか?

 

ほとんどの場合、

感情的になる

ということは、

自分を見失ってしまっている状態です。

 

すなわち・・・

 

ネガティブな感情に左右されて、
視野が狭まっているという状態

このような状況を

「アソシエイト」

と言って、その状況に自分が
どっぷりはまっていることを指します。

さて、この状況から逃れるにはどうしたら良いでしょうか・

 

 

「ディソシエイト(分離体験)」します。

 

視野が狭まっているので、
視野を広げればいいのです♪

 

で、どうやって?

 

 

ディソシエイトの状況ですが、
先ほども言ったように、
視野が広がった状態です。

 

これを実現するには、

 

外側から
客観的に
自分を観察する

 

のです。

 

これは、例えば・・・

自分が映画に出ている登場人物だとします。

 

まずは、感情的になっている自分

「登場人物として映画に出演し、物事を見聞きしている」

 

という状況にいるとします。

 

これを変化させるべく

映画の中の登場人物である自分が
スクリーンに映し出されているのを
自分自身で観ている

 

という状況にするのです。

 

こうすることで、自分を客観視でき、
ある状況で感情的になっていた自分が、
スクリーンに他人事のようにただ映し出され
物事の全体像を眺めることができます。

 

この時、他人事と捉えることで
自分の感情は、どこにも見当たらなくなります。

 

こうすることで、

 

「ディソシエイト」することが可能になります。

 

 

この「ディソシエイト」によって
リフレーミングスキルをUPすることができれば、

感情に左右されるだけにならず、
都度、適格な選択肢を見出し、
必要な行動に集中することができるようになります。

 

最初は、意識的に練習が必要になりますが、
練習をこなすうちに、無意識にできるようになります。

 

こうなったら、怖いモノなしですね!

 

あなたも、BMTSでNLP学びながらスキルアップしちゃいましょう(*^-^*)

 

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2 thoughts on “リフレーミングをしやすい状態「ディソシエイト」って?

  1. 島本亜紀 より:

    こんにちは!月乃さん
    あおちゃんことアーテイストのAkiです。
    リフレーミングを生かしていく
    なかなか難しいですけど
    どんどん使えるようになるといいですね~
    ビジネス加速のカギですね。
    ありがとうございます!

  2. ごんたママ より:

    月乃さん、こんにちは!
    リフレーミングスキルがアップすると、「傷つく」ということからも解放されるため、本当に無敵になれますね。
    私もしっかり身に着けたいと思います。
    いつも情報ありがとうございます。

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