パートと仲良くなるポイント

パートと仲良くなるポイント

全ての行動には肯定的意図が有る。

と言うのがNLPの前提である。

自分の中にもう一人の自分がいる、

もう一人の自分が自分を邪魔してくるな

という時に、そのもう一人の自分に肯定的な

意図が有る、人生ポジティブにする物が

有って、協力出来たらより上手く行くのに

何を求めていると言わないから邪魔をしているように

感じる。

ある人がコーチの所に相談をしてくる人が居る、

先延ばししてしまうから何とかしたい、

タイムマネジメントの仕方とか、

時間を上手く使える方法について教えて欲しい

と言う相談者が来た、

やらなくてはいけない仕事が有るんだけれども

ずーとやりたくなくって先延ばししている、

やらなければいけないと思う自分と、

ぐうたらな自分が居るです、

ぐうたらな自分を何とかしたいだ。

ぐうたらな自分を何とかすると言う

発想をやめましょう、

その自分は自分に何かを

教えてくれているのかもしれない

ポジションチェンジを自分の中でやってみる。

NLPではこう言う感覚の事をパートと言う、

様は自分の中に複数のパートが有ってそれ同士が

対立している様な事がある、

どっちかのパートを切り捨てるのではなくて、

このパートはこのために行動をとりたがっている

もう一つのパートはこのために

行動を取りたがっている目的を両方

明確にする事で一緒に協力出来る所を探そう

対人関係でそれぞれの人の目的を明確にして、

協力出来る所を探そうとするのと同じで、

自分の中のパートでもそれぞれを同じように考えれば

協力出来るのではないかと

言うのが基本的な考え方です。

だから私は、何かやらなくてはいけないと言う時に

ぐうたらな自分を切り捨てたり、

黙らせるのではなく、

ぐうたらな自分の目的とか意図をはっきりと捉えて

ポジティブな目的を気が付いて生かして行こうと

提案した。

クライアントは契約したセミナーを

やらなければならない

のにその資料を作らなければいけないのだけれども

それを先延ばししている、

席を二つイメージして自分と

ぐうたらな自分を攻める事からセッションを始める、

なんでお前はやらない、やらなくちゃならないて

判っているだろう、やるしかないんだと責め立てる、

そしてぐうたらな自分に席を移して、自分がどうして

やりたく無いの、どんなものだとやりたいの?

あんな仕事はやりたく無い、

自分が大切だと思って居る事じゃないから、

要はお金とか流れで受けた仕事なんだ

けど、自分がやりたい事とか自分のキャリアに

とって必要無いから嫌なんだと気付く、

やりたくない事をして

キャリアを作って行く可能性が有る。

だからぐうたらな自分からも学ぶと

言う事が大事である。

全ての行動には肯定的意図が有るという事である。

個人の中で対立している様に思えて

もそれぞれの目的に気が付いて行くと

協力出来る所が有るんでは無いか?

でセッションがどうなったのかと

言うとやりたい仕事を進めながら、

やりたく無い仕事もこなして行くと言う

所を探したら動ける様に成った。

自分の中のもう一人の自分のパート

何を目的に求めているのか、

という事にも考えを巡らして欲しい。

 
NLP, セミナー, ネットビジネス

2 thoughts on “パートと仲良くなるポイント

  1. J2 より:

    はとうさん

    興味深い記事でした。ありがとうございます。

    「やらなければいけないと思う自分と、ぐうたらな自分が居る」

    私もその人と同じです。

    NLPを良く学ばれていますね!
    見習わなくては。

    そして、パートごとに行動をとりたがっていると言うところ、
    聖書のたとえ話を思い出しました。

    そのたとえ話では、身体の部分同士が

    「お前は必要ない」

    と言ったところで、必要ない部分なんてなくて、
    全てがそろって、その人が構成されている。

    と言うようなお話だったと曖昧な記憶があります。

    これからも、ピンキー塾を盛り上げてくださいね!

    この投稿につけた私のウェブサイトから、ピンキー塾の記事も見れるようになっています。

  2. はとう より:

    ウエッブサイトで見つけた記事のリライトです。
    かなりな量なのでしんどかったですが、後一話で
    お終いです。
    つたない文章にコメントありがとうございます。

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