ポジションチェンジの本質


ポジションチェンジの本質

自分の人生の目的を明確にするモチベーションが上がる

だからコーチングでは目的を明確にする事に重点を置く

何のためにやるのか、ほんとは何を望んでいるのか

それらを明確にするモチベーションが上がる

そしてフォーカスが絞られる、その為にやるんだ。
目的志向に代わるので目的の為に色んな手段が取れる。

こうすることで、人生は大きく変わって行く、

問題の詳細を聞きながら、

現場ではこんな事が起こっていたんだ

メタモデルを使って言葉ではなく
現場での体験を元に未来の目的について考える、

それはどう成ったら良いのか、

更に未来の目的について考える、それは何が起こっていたら

良いのか、具体的に未来の場面に向かってやれる事を
していく。
問題解決の場合は問題が起こっている所をスタート地点に

して考えて行く、そうで無い場合は今漠然と持って居る

目標を明確な目標に基づいた物にする。

何も気が付いていない人は過去、現在、未来色々な話を

聞きながら、

その人生の目的を明らかにして目標設定して

現状からそこに向かって行く。

だから、

現状から目的を明らかにして行けば人生は変わる。

もう一つ大事なのは人と協力出来るように成る

事である、やりたい事が有っても人に邪魔をされたら

自分の本当に持っている物を十分に出せないし

反対に人が協力してくれるように変わったら、

自分が出来る事を遥かに超えて色々な事が出来る様に成る。

今、ニュートラルな状態の人に協力してもらう時も

その人の立場に立ってその人の思いに触れる

という事も大事である。

増しては今その人ともめているけども、少なくても

もめない状態にしたい、何かその人に協力出来る

状態に成ったらなおさら良いと思うのであれば、

その人の立場に立って、その人の気持ちについて

感じてみる事、その人のほんとに大事な事に気が付いて

コミニケーションを繰り返してみるという事も大事である。

それを支えてる技術がポジションチェンジと言われるものです。

これはNLPの専売特許では無い、NLPは色々なセラピストの

研究をする事から始まっている。

人生において一番大切なのは自分の目的を知る事。

その事の為には、自分が本当に何を感じているか、

それを探って行くことが大事です。

自分の本当の気持ちを知る事、

自分はどんな状態を作りたいのか、

それは何の為なのか、

まず自分の立場に立ちきると言う事が大事。

皆が協力し合える職場を作りたい、

だけど上司に邪魔をされると言うクライアントが

居たらどうすれば良いのか?

コーチはクライアントに

自分はどんな人生が作りたい?

皆と協力し合えるてどんな事?

メタモデルを使って物理的な場面を作る

それの何が良いの?

目的に触れようとする。

皆が意見を出し合って協力し合ってアイデアを出し合って

新しい物が生まれてくる、新しい物ってどんな物?

お客さんにもっと大きな貢献ができる。

皆で新しい刺激を出して、新しいアイデアを出して

お客さんに貢献していくと、それがなぜ大切なの?

我々の会社がちゃんと評価されて、我々がプライドを持って

仕事が出来るし、もっといろんなアイデアを出せる

と言うスパイラルを高めて行ける。

コーチとの関わりで思って居る事に気がついたとする。

所が上司は細かい事について駄目だしをして、

皆のやる気をそいだりする、もしくはそんな事より

コミニケーションより売上だと言って

社内で良いコミニケーションや関わりを阻害してくる

あの上司を何とかしたい。

人間は何とかしたいと思っても中々変われない、

生き物なので、人に代わってもらいたいと思っても

人に変えられるのがいや物である、

人に代わってもらいたいと思ったら、それに気が付いて

自分自身が変わって行く、自分の気持ちに100%気が付いたら。

自分の気持ちを上司に伝え、今度は上司の立場を

想像してみると、何を甘ったれた事を言っている

まずは売り上げが大事だろう。

どうして上司は売り上げが大事だろうと思うのか?

上司の立場に立きってみるのも大切である、

上司もその上の上司からプレシャーをかけられて

やらざるを負えないんだ、上司のポジションだと

結果が出せないと左遷されてしまうと言う事も

有るかもしれないし。上司のチームのメンバーを

守るためにとにかく売り上げをしっかり立て

行かないと行かないだと言う想いが有るのかも

知れない、売り上げが立てられたら、メンバーも

安心して仕事が出来る、そうすればもっとクリエイティブな

事も出来る、クリエイティブな事が出来たらお客さんに

もっと喜んでもらえる。

上司の心の中にも自分と共通する何かが見つかる。

お互いの間に理解が深まって行くとお互いの接点が

見つかるかも知れないと考えを持って相手の事を

探求して行くとと言う事をしたい訳だ。

ただポジションチェンジをするだけでは無く、

絶対に相手と通じ合える所が有ると信念を持って

コーチングセッションをして行く。

人間とは共通点が絶対に有るはずだと思って

探していくとより上司の事も深掘りするし

より自分のことも深掘りすると共通点が

有るんだと言う事が判ってくる。

相手の目線に立って学ぶ事で解決できる。

所が自分から相手の立場に立つと言う

事がやり難い、自分が相手に受け入れられて

始めて変化が出来る。

自分が受け入れられて初めて人の事を

受け入れられる。

クライアントは上司が自分の事を受け入れてくれない

ので上司の事も受け入れることが出来ない

ならばコーチがすべて受け入れてあげる。

するとクライアントは上司の気持ちも受け入れて

見ようかなと言う事になる。

それにはコーチがクライアントの立場を

全て受け入れてあげなければならない。

NLP, ノマディ勉強会

One thought on “ポジションチェンジの本質

  1. Toshiya Oki より:

    こんにちはBMTS生のトシです。

    コーチングに大切なスキルはクライアントの立場を、自分の判断を交えずに「全面的肯定的受容」をしてあげることですね。NLPはいろんな心理学の良いところをかき集めた画期的なスキル大全のようなものですね。

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