超訳メタモデル

超訳メタモデル

具体的なエピソードから学ぶNLPとは自分の人生を

変えて行くとかコーチング、カウンセリングを

していく上でのポイントみたいな物として

言及を深めて行くプログラム。

メタモデルとはNLPの手法の最初に開発された

考え方の一つ開発された当時非常に結果を

出していると言われたカウンセラー、セラピスト

達のやっている仕事を見ていたら、他の人達と

質的に違う事が発見された、その中からこんなふうに

人とコミニケーションを取って行ったら良いのでは

無いかと出て来たのがメタモデルの原型である。

人が使って要る言葉は良く分かっていなっくて

使って要るのではないか?

だから言葉についてしっかり質問していく事が

大切である。

例えば、クライアントが私は会社で嫌われているんだ

聞いている方が会社で皆に嫌われているとは

大変だろうなと思い、それを事実の様にとらえ

想像を膨らませて行くとおかしな方向に

行ってしまうのでは無いかと言うのが

メタモルフォーゼの考え方である。

具体的に相手が言っている中身を具体的に捉える

様にコミニケーションを取って行きましょう。

NLPが教えてくれている重要な考え方です。
人は見たり聞いたりした中からレポートに変えて

それを言葉にして話していると解釈して聞く、
.. それってどう言う事?┓
..            ┣━━━┓
.. どうして?      ┛   ┃
..                ┃
..                     ┏━━━━┓           ┃ ┏━━━━━┓
..      言葉    ┃レポート   ┠┐       ┃ ┃再レポート   ┃
..                     ┗━━━━┛ │       ┃ ┗━━━━━┛
..         ↑     │   ┃    ↑
.. ──────────┼─── ┼───┸────┼────
..        │    │         │
..     ┏━━┿━━┿━━━┓     │
..     ┃  │    │   ┃     │
.. 五感  ┃      │   ┃     │
..(体験)     ┃      └────╂───┘
..     ┃         ┃
..     ┗━━━━━━━━━┛

人は見たり、聞いたり五感を使って体験をしている

その体験の中で勝手に意味づけをして、レポートを

作ってそれを言葉にして報告をしている。

皆に嫌われているってどう言う事、どうしてと

聞きながら実際にどんな体験が有ったのかと言う所に

詳細に入って行くと嫌われているでは無くて、

もっと大きな声で挨拶すればいいんだ、朝は忙しいから

朝じゃ無くて別の時間に声を掛けたりすれば良いんだ。

と言う事に気が付いて行く可能性が有る。

まず、クライアントが言葉から体験に戻って行く事が

出来る様に支援して行くのが、コーチング、カウンリングでは

とても大切である。

ポイントは相手も自分も何もわかっていないという事

相手がもう一度具体的な現場に戻って解釈を変えて行く

チャンスを相手から奪ってしまう、だからコーチは

無知の知に陥らないで相手の世界で何が起こっているのか

と言うつもりで質問をして行く事が大事です。

メタモデルを使うと返って相手の矛盾を突いたりとか、

相手の考えの不確かな所を攻めていく事に

成りかねないので注意が必要です。

現場で何が起きているのか?

そこから何が学べるのか?

どうしたらこの人はより良く生きられるのかなと

興味を持って相手にもう少し教えて貰うように工夫して

聞き出して相手が現実で生きて行く事をサポートしていく。

 
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