ビリーフにつて知ろう

ビリーフにつて知ろう

考え方が人生を変える。
体験⇒考え方=眼鏡⇒感情⇒行動  ⇒ 結果
____↑     思考 ふるまい   │     ______│               │
____\―――――――――――――――/
ロジャー・バニスターと言う人を知ってますか?

イギリス・ ロンドンのハーロウ出身の陸上競技選手。

1954年5月6日、オックスフォード大学の

イフリー・ロードのトラックで、

1マイルを3分59秒4で走り、

世界で初めて1マイル4分を切る

スピードで走った事で有名です。

当時は皆が限界を感じてた、

1マイルを4分以下で走るのは

人間の身体の構造上無理だと思って居た。
それまで数々のアスリートが

チャレンジしても4分と言う

時間を切る事が出来ないので

人間には無理なんじゃ無いか

と言う考えが支配していたのです。
結果が出ないから考え方を少し変えた、

人間は少しづつ考え方を変えれる、

少しづつの積み重ねで人間は進歩して行ける。

そうするとより大きな物に成るんじゃないか、

毎回、毎回走るたびに16分の1秒だけ

縮めて行こうと頑張った、

チャレンジを繰り返して行く内に

4分の壁を切ることが出来た。
それ自体も素晴らしいが、

それ以降他の選手たちも4分の壁を

切ったどうしてだろう。
色んな要因が有るんだろうと

思うが4分切ることが出来るんだ

だったら私にも切れるんだと思ったのです、

実は人間は思い込みに支配されて

生きている物なのです。
考え方が変わると人間の人生は変わる。

ようは人間は色々な考え方をしていて

暮らしているんだという事です、

これは非常に重要な事です。
NLPは人間とか人生について

どんな風に考えるのかと言う考え方を

と言う考え方について教えているのです。
NLPをする人の考え方(前提)の一部

地図は現地ではない

我々は世界をそのまま見ていない、

自分はこんな人間とか、人生てこんなものだとか、

会社てこんな所だとか、スポーツはこんなものだとか、

今までの体験に基づいて自分の中で世界を作ってる訳。
だから俺は会社で課長どまりの人間だ、

そういう風に思って会社の中にいる人も居れば。

いや、俺は社長に成るんだと言う地図を

持って会社の中に居る人もいる。

そうするとおのずと結果が変わってきたりする。
私たちは現実の世界にいるのでは有りません、

これまで学んで来た事と言うのを

ガイドとして生きている訳です。
だから私たちは出来る人間だと地図に

書いて有ればそのとうりになるし、

私は出来ない人間だと地図に

書いて有ればそのとうりの事が起こる。

人生について考えるという事がNLPの一番の教えである。
他者の地図を尊重する

誰が正しい正しくないの話じゃなくて、

皆それそれの体験に基づいて

自分自身の人生に対する地図です、

考え方、信念だと言っても良いし

そういう物を作っている訳。
まずそれを尊重する事からコミニケーションを

スタートさせましょうお前はこう考えるべきだ、

こういう考え方がこういう現象を作って居るんだ、

相手がどんな地図を持っているんだろう、

どんな考え方を持っているんだろそれを尊重しながら

コミニケーションを取って行こうとすることで

コミニケーションが円滑に成って行く

というのもNLPの教えです。
ゴールに至るに必要な資源を持っている

何かを始めようとしてゴールに至るに

必要な資源を持っていると言うのも

NLPの特徴的な考え方の一つです、

何かの夢を描いても出来ない理由ばかりを

探す人もいます。

こう言う前提必要な資源は全て有るんだと

言う考え方を持っていたら、

有るか無いかじゃ無くて何処に有るのだろう、

どんな使い方が出来るのだろう、

と言う発想に成るわけで、

実は世の中を不景気だと言えば不景気だが、

お金を投資したい人が一杯居るんだけども、

投資先が解らないから

投機マネーが一杯動いている、

そう言う見方をしている人は

良いビジネスプランさえ有ればお金はちゃんと

入って来るものだリソースは一杯有るんだと

見てビジネスをしていく。

だから結果が出やすい、

貴方の事を助けてくれようとする

協力してくれようとする人、

貴方と一緒にやろうとしてくれる人

貴方の使える物は一杯有ります。
過去の思いとか、使われていないリソースとか、

使える物、リソースは一杯有ります、

だから何をしようとしてもそれに必要な

リソースは有るんだと言う発想で

自分自身の現実を見てみる。

それを進めているのもNLPの考え方なのです。
失敗は無い全て学習である

行動を起こしてみてダメだな失敗だな

やっぱり無理なんだと思う人もいます。

こう言う風にやるとこう言う風に失敗するんだ

と学習しているに過ぎない、

エジソンは電球を発明するために

何千回、何万回と実験して

また電球に成らない素材を発見したんだと

言った失敗じゃ無いんだ発見の連続である、

こう言うやり方だとこうなるんだ、

だから、別のやり方で結果をだそう。

これもNLPの考え方である。
誰かに出来る事は他人にも可能

NLPでは、モデリングと言い、

人の事をモデルにして、その人から

モデリングしてやってみよう、

違う人間だから、性格が違ったり

能力が違ったりするのが見えるかもしれないが、

その人がやってる事を具体的に掘り下げて行けば、

自分もやれるところが見付かるかもしれない。
やれる方を参考にして、

やれるやり方を見つけて行きましょう。
こう言う事もNLPが教えてくれている考え方なのです。
考え方が変わると物の見方が変わります。

誰かに出来る事は他人にも

可能だと思って居たら、

その眼鏡を掛けてその人がやってる事で

自分にできそうな事を探すわけです、

探し出したらそれをやってみたくなる。

あの人は特別だからと思って居ると

もうそれをもう自分は

その人から学ぶことが出来なくなる。
人は皆人生の主人公である

NLPは目標を設定するとかその中に

有る目的に気づいて行くという事を

大切にしていく事を大切にしています、

だからもっとNLPを使う人が理解したら

良いのは何かと言うと人間はみんな目的を

持っているはずだから目的を持つことで

人生と言うのはもっと変わるはずだ、

我々は人生の主人公だ、

どんな人生でも生きられるし、

どんな人生でも生きて良いんだ

そう言う観点で本当はどんな人生を生きたいの?

何が自分について幸せなの?

探して行こうとすると普段の生活の中では

気が付かない素晴らしい目的が見つかる、

その目的に必要な資源を持っていると言う前提で

他の人と上手くコミニケーションを取りながら

生きて行くとやっぱり、

思って居た以上の人生が生きられる様に成るわけ。
対立は資源(リソース)である

一見表面的に対立している他人、

もしくは自分の中でやりたいと

思って居る自分と難しいなやりたくないなと

思っている自分。

人生にはいろいろな所に対立や葛藤が

有るように思えますが対立はリソースで有るから、

その反対している人が居るから

その反対意見の中に有る何か

新しいアイデアを理解した時に

もっと違う所に行ける、

敵対して邪魔されるから敵対されるから

諦めようと言うのじゃなくて邪魔される様な

物から学んで更に先に進んで行こうという事が

出来るんだと信じてやる為の技術が身について

大きく変わって行く可能性が有る。
相手を理解しようとすることでお互いの理解が深まる。

相手は違う事を考えているはずだから

相手の事を理解しようと思って居ると

相手自身にも理解が深まっていく

実は相手も自分の事が良く分かっていない、

判っていなくて表面的に思っている事だけを

言っているだけで、こっちが相手の

事を知りたいと思えば相手も

自分に対する理解が深まるし、

そしてそれを話を聞きながら、

色んな指摘を受けたり理解が深まる

NLPの前提に加えて、

我々はみんな人生の主人公で有り、

世界の主人公になんです、

どんな人生だって生きられる。


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