徹底した臨場力と徹底した俯瞰力を持ちたい

 俯瞰する能力を持ちましょう

クライアントの全てを見ようとしてください。

クライアントの産まれた時から死ぬ時まで、

今は何について話しているのか?

それ以外に何が起こっているのか?

それについて見ようとしてほしい。
クライアントの事もクライアントの

関係者の事も見ようとして欲しい。

コーチはクライアントの事も

その母親の事もお兄さんの人生全体の事も

見ようとする、その中で何が有ったのか。

お姉さんの人生全体にだって興味が有るわけです。

クライアントの事もクライアントの関係者の事も

その人はどんな人でどんな人生を生きて、

今何が起きているんだろう、

これから何が起きるんだろうと

言うことに関心を持つのです。

それは勿論解らないけども、

コーチが関心をを持っているから

そこからヒントが出てくる可能性が有るんです。

 

クライアントの前後の文脈とかこの先の可能性、

これまでに有ったリソースとか

経験とか苦しみとか、

そんなことと関係ないく

この瞬間だけを切り取ってしまう、

クライアントはこの瞬間に生きているから、

この瞬間クライアントに色々な刺激が有るから、

コーチは自由なのです。コーチで有る

リソースは何かと言ったらクライアントの問題は

所詮他人ごとで有るという事です。

コーチはそれに巻き込まれない、

コーチは常に広い視野で見ようとする。

クライアントが見ていない所を見ようとする、

それをするのがコーチの役割ですから、

コーチは常に広い視野で見ようとし続けます。

自分に問い続けますもっと広い視野で

見れるんじゃないかな

クライアントが生まれたときから

クライアントが死ぬ時まで、

クライアントが本当に

素晴らしい事をするんじゃないかな、

クライアントが望んで居ることは何なのか、

避けたいと思って居ることは何なのか、

クライアントの現状は何なのか、

これまでやってきた素晴らしい事、

これまで大変だった事、

クライアントが生まれた時の環境、

親はどうだったのか、

全部見ようとしているかという事なんです。

コーチが色々な事を見ようとすれば、

意識が広がります。

コーチがクライアントと同じ視野に

成った時そこしか見えなくなる。

全体を見ながら、今はこんな状態だけど

そこから少しずつ上がって行けば良い、

そうすればこんなに成って行く可能性もある、

それを支えるこんなリソースが有る。

 

今クライアントのライフチャートで

切り取ったらこんな状況だけろども、

将来的にはこんな風になて行く、

その先ではこんな風に成って行く

そういう風に捉えたから。

大丈夫ここから始めよう、こんな可能性だったり、

まだ気が付いていない可能性も有るんだよ、

と言う所までたどり着くには

コーチがそれを見たいと思う事。
もっと俯瞰する事、もっと上から俯瞰する事、

クライアントの人生全体を見ようとすること、

クライアントのあらゆるリソースを見ようと、

することクライアントの悲しみも喜びも、

見ようとすることクライアントの周りに

走っている色々なタイムラインがどう走って

どう重なってどう離れていくのかを

知りたいと思う事です。

コーチが知りたいと思うからそれが立ち上がってくる。

コーチが関心が無かったら絶対に出てこない。

上手く見えるか整理が出来るかじゃない、

知りたいと思う事なるべく高見まで登って

知りたいと思う事、クライアントの色々なリソースに

気が付きたいと思う事、

クライアントの可能性に気が付きたいと思うこと。
クライアントの周りに走っている何本もの

タイムラインがどんな人生なのか?

どんな壮絶な人生で、どんなリソースが有って、

どんな可能性が有るのか、

それがまじりあった時に何が起きるのか、

その中で今、現在はどんな瞬間なのかという事を

知りたいと思う事です。

コーチが知りたいと思うから

クライアントも探求を始める。

クライアントが自分の視野が広がりに希望に気づき、

リソースに気づき、自分がつらかったことに気が付き、

でもそれをやりたかった事に気が付きリソースに気が

付きクライアントの人生は変わって行くんです。

徹底した臨場力と徹底した俯瞰力を持ちたい。

その両方を行き来する事から学びたい、

小さな世界に入り、小さな心の動きから学べます。

そしてそれらを繰り返したのちに、

大きな視野に立って人生を見た時に

クライアントは学べるんです。

もっと離れて俯瞰してください、

もっと大きな視点から俯瞰してもらってください、

もっと長いタイムラインを俯瞰して貰てください、

もっと沢山の人を出して俯瞰して貰てください、

そしたらクライアントは絶対に気が付くはずです。

俯瞰力を上げると言うのと大事なのが、

入って行ってしっかりと共感をすると言う事。
小さい処にしっかり共感してクライアントの

ほんとはこう感じてたんだ、こう思ってたんだという事を

小さな瞬間の中から見つける能力が

コーチには問われ続けます。

俯瞰力を上げる事と小さな瞬間の中から

見つける能力がコーチには必要です。

人間の変化にはプロセスが有ります、

コーチングをやっていて世の中一般の

コーチングをやっていて生きたい、

変わりたいと持っている人にこうしたいんです、

こう成りたいんです目標用は有るんです、

がんがんコーチングをやりたいんです、

これが主流派のコーチングです。
世の中には目標の無い人には

コーチングをしませんと言うコーチすらいます。

やりたい事が見つかるまでは自分で考えてください。

カウンセリングが必要なら

カウンセラーに言ってください。

やりたい人がやりたい夢を実現するのが

コーチングですと言う人すら居られます。

我々コーチはそのポジションを取っていません、

なぜかと言ったら、我々は自分のいる場所から、

リソースに気が付いて、やりたい事に

気が付いて進んで行くのは全部コーチングだと

思っているからです。

世の中にどんなにこれはカウンセリング領域だと

言われても我々はコーチとして

その人に関わるからです。

我々はカウンセリング領域で何かの病気を治すとか、

お医者さんがこの人はこういう症状ですと言っている、

症状を取るとか、治すとかの

為にやっている訳じゃないのです。

誰にとってもコーチがいて良いと言うのが

我々コーチの考えです。
どんなに苦しんでいる人であろうが、

鬱であろうが、

パニック障害であろうが、

頭語失調であろうが

関係ないんです。

我々はその事を治すために

居るのじゃ無いんですから。

その人に寄り添って、信じて関わってくれる人、

その人のやり方で、その人の人生の

主人公に成って行くのを手伝ってくれる体験を

その人にしてもらう為に我々は居るだけで

我々はその症状をどうしようとしている

訳じゃないからです。

だから我々は世の中で言われている

コーチングと言う領域を超えて活動することが有ります。

我々はこの事がやりたい為にいる訳じゃないから、

世の中には苦しんでいる人が居ます。

その人は、一回気持ちを切り替えて行動を

起こして新しい学習が有って、

新しい結果が出て人生の主人公に成る事も有ります。

別に気持ちを切り替えてポジティブ思考をして

新しい人生を生きて行くのも有りです。

ただ、

苦しみが大きかったり、

悲しみが大きかったり、

傷ついて居たりしていたり

すると無理なんです、そしたら一回ハマりきるんです。

底に着くまでハマりきるのです。

それを応援するのもコーチです。

だから最初の内はステート誇張と言ってますが、

スエート誇張とは、その人がいい状態で有れば

もっといい状態で関わる、

その人が辛い状態で有れば、

辛い状態でしっかり関わる、

相手はこんな状態で悩んでいたんだ、

苦しんでいたんだ、

ハマってたんだと言う事に

気が付いていくんです。

そして、自分の事を受け入れて、

変わりたいと成って行くんです。

此処にもう一つ隠された流れが有るんです。

それが受け入れの連鎖と言う流れです。

落ち込んでいるときにクライアントの

全ての側面に対してコーチがそれで良いのです、
そう思う事も有るよ、

私も貴方だったらそういうと思う、

私も貴方だったらそう考えると思う、

私も貴方だったらそう感じると思う、

私も貴方だったらそうそうすると思う、

誰も貴方の事を責められないし、

貴方ですら貴方の事を責められないんだて

言う姿勢でコーチが一緒にいる事

クライアントの中に有る凄く望ましいと

人が思っている部分もこんな事人に見せられ無いと

思ている部分をコーチは尊重すると言う事です。

それがその人の生きて来た人生そのものだから

誰もその事を否定する事も出来ないからです。

コーチがクライアントの側面を受け入れます、

受け入れてもらいながら感情と言う物を

ずーと味わい、吐き出していく訳です、

そうする中でクライアントさんが

少しづつクライアントの色々な側面を

受け入れられる様になります。

だから自身が無くても良いのです、

自分の事を信じて無くても良いんです、

上手くやれて入れて無くても良いんです、

それでなんで良いかと思えるかと言ったら

だって頑張ってるじゃないかと本気で

思ってゆってくれている人がいたら

クライアントは少し思えるのでは無いか、

その為に良い所を見つけて人生全体を考えながら

クライアントが自身の事を受け入れ、

相手の事も受け入れ、世界の事も受け入れ、

不完全でも良いとやれる事をやって、

少し変わりたい別の人生を生きたいと言う方向に

スイッチを入れていく。
人生全体を俯瞰してこの人は今

どんな状態に居るんだろうか?

どんな可能性が有るんだろうか?

そしてその人に共感しながらその人が

苦しい状態の中に居たら、それに感情を合わせながら

しっかりと吐き出して貰って

全部オーケーを出して受け止めていく。

その人が落ち着き始めたら自分自身を受け止めたり、

世界を受け止めたりしたら変わりたくなったら

少しづつ変わっていく訳、

そして調子に乗って来たら一緒に調子に

乗っていく、これがコーチのやり方です。


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One thought on “徹底した臨場力と徹底した俯瞰力を持ちたい

  1. Toshiya Oki より:

    さっと塾のトシです。

    傾聴と全面的肯定的受容がコーチングの本質であると感じさせて頂きました。言うことは簡単で実際に実践するのはとても難しいことだと思いますが、本質に向かって日々努力することはとても大切ですね。

    ありがとうございました。

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