何の制約が無かったら何に成りたいか?

何の制約が無かったら何に成りたいか?

と言う質問に対して、人によって

ハマったりハマならかったりするが。

脊椎損傷で10年以上寝たきりで有ったりしても、

本当はどう生きたいの?

と真剣に問いかけてくれる人が居たら。

その人生が何なのか考える訳です、

幸せに生きたかったら気づいた方が良い事が有ります。

それは何かと言うと自分は本当は何をしたいのだろう?

幸せに生きたかったら気づいた方が良い事が有ります、

いったい自分が何が出来るのかという事。

自分がどれだけ成長してきたか、

それから此れからどれだけ成長していく余地があるのか?

幸せに生きたかったら気づいた方が良い事が有ります、

それは人と協力できる接点があるのかという事。

こう言う事に気が付けたら我々は

幸せに成れるに決まっている。

だが我々は一時的にその情報を増やそうとしない。

 

だから、コーチが問いかけるわけ、

どう生きるの?

今何が出来るの?

どんな風に変わってきた?

之からどんな風に変わっていく可能性が有るのか?

この人とどんな接点でどんな風な協力が出来るのか?

その人の情報が増えたときに、

その人の可能性が変わるからです。

だから、コーチは聞くわけ、ほんとはどうしたいのか?

目覚めてほしいのです、人生の主人公だという事に、

主体性を持って生きてほしいのです。

 

すはらしいじゃないですか、

我々は運命の奴隷じゃないんです。

多分、生まれたときに遺伝子で決まってるわけじゃなく、

生まれた環境で決まっている訳でも無く、

何処からでも何回でも人生をやり直せる可能性が有るんです。

60に成ったて70に成ったて80に成ったて

新しい人生をやり直せる可能性が有るんです。

その事で想像を超えた想像を超えた

経験が出来たり喜びにアクセス出来る可能性が有る。

 

だが、世の中そうじゃないと思っている人が居るわけ、

その時に目覚めてほしいのです

その人の内側に有るヒーローに

多くの人は純粋に子供の頃ですよ。

自分は何にでも成れたり、

夢が叶うと思っていたり、

自分自身はどんどん成長していけたり

出来ると思って居た、

でも寝ているのです自分が。

 

だからその人の内側にノックをしたり起きろと声を掛けたい、

ずいぶん長い事寝ているぞと声を掛けたい、

そろそろ起きて動き出そうと声を掛けたい、

何処に行くのよ何処だって行けるんだよ

何がやりたいと言いたい。

 

その事がコーチのしたいわけなんです。

クライアントの内側に有るヒーロー、ヒロインを

目覚めさせたい。

自分の人生を生きるために彼らに目覚めて貰う、

彼らが目覚め動き始めるために

彼らに知ってもらいたい事が有る、

彼らの人生の目的は何なのか?

これの為に生きているんだ、

これがやりたいんだと言う事に目覚めてほしい訳です。

そしてどれだけのリソースが有るのかに

就いて目覚めてほしい。

 

こんなに一杯やりたい事が有るでは無いか、

こんなにリソースが有る

そうなんだこんなに一杯可能性が有るんだと

スイッチを入れてもらいたいし

ヒーロー、ヒロインで有る事に目覚めて貰いたい、

そのうえでこの半年、この一年どうするかについて

一緒に考えてもらいたい、ここに行きたいと

分かればそこに動きたくなる。

その為にリソースに気が付いてもらいたい、

自分が取れる行動にどんな選択肢が有るのか?

 

どんな順番プロセスが有るのかに気が付いてほしい、

自分の人生を作って行くロードマップです、

それを叶える為にはどうなったら良いのか、

その為には何処を目指すのか、

その手前では何処を目指すのか、

そこへ到達するのにはどれだけのリソースが有るのか?

自分のリソースが尽きたら周りにどんな

リソースが有るのかに気が付いてもらう。

そして、現状を冷静に見つめて今何から

スタートするのかを一緒に考える。

 

目的論で自分の人生を作り直すのかと

言う事をクライアントとやりたい。

その奥側にあるのはその人の内側に有る

ヒーロー、ヒロインに目覚めて貰って

ヒーロー、ヒロインが自分が生まれて

来た目的に目覚めて貰ってそれを

実現する方法のリソースに目覚めて貰って

それを使って生き始めるのを支援するのが

コーチの活動である。

 

人生が上手く行かなかった時、

原因からアプローチし始める、

でも原因を考えるより目的を考える様に

アドラーは提案している。

原因を考える事は悪くはないが、

原因から考えるて目的を考えないと、

時にナンセンスな結果を生む。

この二人の人間関係が上手く行きませんと言われた時、

我々は人間関係を修復したいと考える時に

何方がどう悪いのかと原因を考えたく成ります。

この人間関係を離れてクライアントさんはどう生きたいか?

此処を思い描いた時にもうあの人は

離れてもいいではないかと言う結論も有る、

未来を思い描いた時にはその人と離れてしまう

という選択肢もある。

別に決別しなくても距離を置いておけば済む、

それでも気に成ると言う時は自分の脳内で身近にいる、

その人が物理的に十分離れた所に居ると気に成らない、

適切な距離を保って生きて行くのも有り、

一回で会ったからと言って一生ぶつかったたり、

仲直りしたりして付き合っていかなくても良い。

自分の将来を考えた時に、

この人ともっと仲良くする必要があるのなら

その時に考えればよい。

私たちは問題があれば解決しようとするけども

その必要はないわけで、

会社の中で何かあると原因を探して

何とかするんだけども、そもそも論で考えるけど、

問題を解決するには一つ上のレベルの価値観とか

ビジョンと言うのを想像してみる必要が有る。

そこを一度離れて抜けてみる。

 

現職今の会社での問題とか課題とかを本質的に

解決しようとするならば一個上今の会社を離れて

キャリアで自分は何をやりたいのかを考えて

本当のところ何をして良いのか解らない、

セラピスト達は悪夢から逃れるためには

目を覚まさなければならないと言う、

悪夢と言う狭い領域から目を覚まして広い領域に

出て狭い領域を見て私はどうしたいの

どう生きたいのと考えてみねばならない。

コーチはその先の目的を考えたい、

クライアントの創造している世界を超えた目的である、

ほんとはどう生きたいかを考えながら、

今の現状をどう変えて行こうか?

何処からスタートしようかと言う事を

一緒にスタートさせて行きたいというのが

コーチの目的は一つではない、

今の場所の目的それを超えた目的も有り

その先の目的も有る。

私たちコーチが使いたいのはクライアントが

想像している1個か2個先の目的に成る。

そうするとクライアントはそうかこれは

その為のだったのか、じゃどうしようと成る、

問題をそのままそこで扱おうとせずにその先の目的を扱う。

そのうえでこの問題を扱いたいと成ったら

原因を探しに行くんじゃ無いんです。

 

これが二つ目の目的論。

例えば人間関係でもめているとしたら

それぞれの人の目的は何なのか?

それぞれの目的の共有ゾーンは何なのかという事を

考えてこの関係を変えて行きましょうと言うのが

アドラーが教えてくれた目的論なのです。

大きな目的も考えるし、現場のそれぞれの目的も考える、

その事によって状況を変えて行こうと言うのが

アドラーの目的論なのです。

アドラー以前は原因論の世界だった、

何か上手く行かない時はその原因を探して変えて

行きましょうどんどん原因を遡って行って

それを特定して潰すことで変えましょうでした。

コーチは知らないことだらけです盲点が有ると言う

レベルじゃ無いんです、コーチはモーメンの中に住んで居る、

狭小な視野で物を見ている。だから情報を増やしましよう。

原因に対する情報を増やすのではなくて、

目的に対する情報を増やしましょうと言うのが

アドラーの教えなんです、目標に対してどう生きたいのか?

本当は何に成りたいのか?

現状はどうなっているのか?

その為のリソースはどうなっているのか?

その為の勇気を取り入れながら人生の主人公に

成って行く事を支援しましょうと言うのが

アドラーの教えなんです、

考え方が変われば人生が変わります。

とはいえ自分を引っ張る物が出てきます。

他人とぶつかる自分とぶつかるそれぞれの

目標は何だろうか?

何を望んで居るんだろうか?

という事で他人とも共有ゾーンを見つけ、

自分との共有ゾーンを見つけていく、

やりたいやれる、協力出来る、

自分自身を前に進めていくという事が

コーチングがやりたい事です。

他人との共有ゾーンがすべて重なる必要は無いのです。

みんなが自分と同じだったら世の中楽ちんであれば

刺激が無くてつまらないし、新しい物は生まれない。

最初から繰り返して申し上げているように。

違いが有るかから学べるし、新しい物が生まれる。

同じところで協力して、

違う所で刺激しあうという事をコーチが忘れなければ

誰とでも協力して、誰とも刺激し合って

コーチが忘れなければ誰とも協力し、

誰とでも刺激し合って新しい物が生めるようになる、

これがアドラーが言う全体論なんです。

全体を見たら実は矛盾は無い、

ブレーキだけ見たらなぜこれは止まる

必要が有るのだろうか?

だからと言ってブレーキを外さないでしょ、

新車買ったら毎回ブレーキを外すことに

しているんですていう方は居ないでしょ?

なんでかと言えば、アクセルにはアクセルの役割が有る。

ブレーキにはブレーキの役割が有るからです。

両方有るから世の中進んで行くから、

個人の中でも凄くやる気のある自分、

一寸逃げ出したくなる自分それぞれ

役割が有るから役割について理解をするという事が大事、

どんな役割なのかをもっと理解する

もっと深く掘り下げる、もっと深く掘り下げる、

もっと理解し合える、もっと刺激し合える。

其れがコーチングなのです。

コーチはアドラーの目的論、

全体論を使って人生を変えて行こうとしています。

コーチが気が付いていない、ほんとはどう生きたいのか、

どうしたらそれが実現するのか?

どうしたら人と自分が協力し会えるのか

関して理解を深めていきながらもっと自分の人生を

もっと幸せに生きて行けるのかと言うアドラーの教えを

実践しようと言うのがコーチだというのです。

これらは仮説にすぎない。

どんなに考えても世の中事も判らないし、

自分一人の事も相手一人の事も判らない。

判らないと言う立場に立って自分なりに

仮説を作って、後は仮説検証作業に入るのです。

何かを始めてみてほんとに自分は変わるのか?

相手が一寸でも変わるのか?

変わり幅は一寸で良いんです我々が

学んでいる事を観察し続けるのです。

成長曲線に乗って少しずつ人生の主人公に成って行く、

そしてコーチ自身が自分の人生を生きながら。

共同体感覚です、コーチ自身が人が好きになって、

人を信頼できる、私は貢献できると思えるように

自分の人生を変えて行くし、

コーチの周りに居る人も私は人を信頼出来て、

人に貢献できてと思える様に変えて行く事が出来て、

自分もそうなる、相手もそうなることが誰にとっても幸せだから

、アドラーは問い続けます。

 

自分にとっても相手にとっても皆にとっても良い事、

望ましい事て何なんだろうかという事です。

これはコモンセンスと言うが誰にとってもそれは

良いねという事は何なんだろう。

其れを問い続ける、皆がそれを生きられるように

成る事をコーチ自身も体験したいし、

コーチとしてクライアントともチャレンジして

我々は世の中が変わるとして生きている。

コーチ自身もそうだしクライアントも目覚めるんです。

 

コーチはもっと大きな共同体の中で自分の事を受け入れ、

人の事を受け入れ役に立てるんだという

世界に生きたいはずなんだから

その事に目覚めようと言いたい。

その中にあるヒーロー、ヒロインだし

単純に自分の人生を生きたいと言うのじゃなくて

皆と上手くやって生きたいんだ、作りたいんだ、

素晴らしい世界が出来た、誇らしい社会が出来た。

次の世代の人たちにバトンを渡す事に目覚めさせたい。

其れがやりたいし出来るんだという事を探し、

それぞれの違いが有るから良いんだという事を探して、

皆で試行錯誤しながら仮説検証してやっぱり生きられる、

やっぱり幸せに成れるという事を体験したい。

その為にコーチングをやって居るんじゃないかと。

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