勇気のスイッチを入れよう

勇気のスイッチを入れよう

私たちは弱く生まれて来たけれども、

その弱さが世の中を変えていく

原動力に成るのではないか?

アドラー自身も言ってる、

我々は弱かったから協力する事を覚えた。

我々が強き存在で完璧なら、

人と協力する事は無かった。

私たちは弱かっただから夢をかなえ続けられて来た、

だからこそ、我々は未来を作り続けられて来た。

弱さは私たちに力を与え続けてくれる。

本当に苦しくなった時人は助け合う。

そこに優しさが生まれる。

大変な状況の中でも殺伐とした状況になる時が有る。

でもそこに赤ちゃんが居たら、

またそこに弱さが有ったら、皆協力しようとする。

なぜなら、そうしなかったら

私たちは生きては来れなかったからです。

個人としても私たちは弱く生まれました。

弱く生まれながら沢山の人に助けてもらいながら、

でも自分もチャレンジをして誰も生きたことのない

フロンティアを開拓してきたのです。

 

私たちは今でも弱い存在です。

だからこそ多くの人に助けてもらいながら

周りの人の弱い人を多く助けながら

また多くのフロンティアを開拓していく。

種としても助け合いながら多くの事を

成し遂げて来たのです。

私たちがその事を忘れなければ、

弱さで繋がって協力して

一人としてどんなに完璧な人間で有ったとしても

一人としては出来ない事を成し遂げる。

私たちが持っているもの

・夢を描く事   \
・学び工夫する事|→それをする勇気
・協力しあう事   /

この建物も、この町も誰かの心の内で思い描いた物です。

私たちが持つ最大の能力、理想とは

内側に思い描くその能力、リソースだと思う。

私たちはそれを知ってそれを助けたい

その能力を使って新しいフロンティアを開拓したい。

私たちが持つ二つ目は、学び工夫することです。

どの種どの動物たちより優れた能力として持っている。

私たちは過去起こった事をよく覚えていて、

そしてそれを未来に向かって想像しながら

どうしたらうまくいくのか。

ということを絶えず繰り返してきたのです。

だからこそ、私たちは沢山の事を学び

同じ失敗を繰り返しないで、

成長、変化、発展を言うものを遂げ続けてきた。

私たちが持っている大きな能力、

学び、発展と言うことです。

そしてもう一つが協力し合う事です。

一人では出来ない事それを理解して協力し合う。

アドラーは我々は不完全で良いと言います。

不完全で良いと言うのは消極的な物の

言い方では有りません。

不完全だからしようがないではなく、

不完全だから良いのだ。

不完全だから助け合える。凸凹が有っても良いんだ

尖ってる所をもっと尖っらせる、

凹んでいる所も凹んだままで良い、

だから、自分の持って居る凸凹を受け入れて、

協力し合う力を持っている、

これはもう持っているものです、

多分人種を超えて、国籍を超えて、

カルチャーを超えて、

多分我々が遺伝子レベルで持っているものだと思われる、

そのことに気が付く、

それは無くて手に入れたら良い物じゃ無いのです、

我々の中に既にセットされて居る物なのです。

夢を描くこと、学び工夫すること、

協力し合う事、それをし続ける勇気を持って居ること。

 

私たちすべての人間がそれをし続けていく

能力を使い続けたら

世の中は絶対良くなるはずである。

私たちはそれを気随ていないのです。

私たちは弱く生まれて来たけれども、

どれだけフロンティアを開拓して来たか、

どれだけ世の中を変えて来たのか、

どれだけの夢を描いてどれだけ叶えて来たのか、

どれだけの困難をどれだけ乗り越えて来たのかを

忘れてしまうのです。

世の中を見てきたら、苦しい事、悲しい事、

出来ないこと、が一杯あります。

私たちは弱く生まれて来たけれども、

努力をし、協力し合う事で世の中を

作り変えて来た。

そして、それを皆が持って居る能力なのです。

それを忘れずにそこにスイッチを入れたい。

それが私達の原点じゃ無いだろうか?

それは何処かに有る物じゃ無く、皆の中に有る物です。

私達はどうしたらこの考えを持てるか、そして多くの人が

勇気をもってこれらの力を使って行けるか、

その事に奉仕、貢献していけるかと言う集団だと思います。

勇気にスイッチを入れいたんです、

勇気づけと良いのですが、

勇気の無い人に勇気を上げると言う

プロセスじゃ無いんです。

勇気は内側から勝手に湧いて来るものです、

我々が生きているという事は、我々が

エネルギーを持っているということです。

 

我々が創意工夫し、それを作り上げ、

それを楽しむと言うエネルギーを持っていることです。

そのエネルギーを我々が持っている事なんです。

我々は勇気のエネルギーのスイッチを入れるだけ、

その一つが我々はヒーロー、ヒロインであると言うことです。

その事を受け入れる事です。

コーチは自分のクライアントの内側に有る

光っているものを見たい。

その人の可能性を見たい、

その人の内側に眠っている才能を見たい、

可能性を見たい。

自分の事は受け入れられない、自分の事は気が付かない。

その事に関心を持って、その事を見たいのです。

クライアントにヒイロー、ヒロインだと思って貰いたい。

どんなに生きてきても上手くいかない人は

上手くいかない事を学習する。

一番上手く行かなかった人が周りに勇気を与える。

一番上手く行かなかった人一番沢山の事を学んでいる。

その人が一杯学んだなと思えばその人が

ヒーロー、ヒロインに成る。

 

しかし、失敗す必要性は無い、失敗した人から学べば良い。

私たちは出会う人をヒーロー、ヒロインとして接し、

勇気のスイッチを入れてあげる。

 

・現状100点→未来は∞

・私達の未来には希望と危機が有る。

・私達の内も外もリソースだらけ。

・私たちには今出来る事が有る。
私達の未来には、希望と危機が有る、

そのどれもが勇気のスイッチを入れてくれる。

私達の内も外もリソースだらけです、

私達の内側にもリソースが有りますが

忘れているのです。

私たちの外側にもリソースが有ります、

ただ見えていないだけです。

それらを探し出して勇気のスイッチを入れてください。

顔を上げて周りを見回してみてください、

自分の事でも周りの人にでも

何かしてあげる事が有るんです。

今出来る事が有るという事にきずくいたら、

勇気のスイッチが入る。

クライアントの勇気のスイッチを入れてあげれば、

クライアントは自分と周りに居る人々の力で

問題を解決出来る。

足りないのは勇気と情報なのです。

誰か信じられるコーチをその人が信じれば

勇気のスイッチが入ります。

誰かがその人の事を信じれば、

創意工夫をして世の中の事を変えて行こうとする。

コーチングはこの数十年有りませんでした、

しかしその様な時でも創意工夫をして物を作ったり、

世の中を変えて来た人たちが居ました、

ならばコーチングとはその事に気が付いて

意識的に勇気のスイッチを入れてあげる。

貴方も今出来る事を始めましょう!!

 
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