考え方が変わると人生が変わる

考え方が変わると人生が変わる、

目的論、全体論で考えられる様に成ったら良いですね。
自分の人生に役に立つ考え方を持てたら良いね。

じゃコーチは考え方を身に着けているんだろう、

どうやって自分にとって正しいと思う事を学んで

手に入れているのだろう。

 

コーチはエピソード、あるいはコーチは体験から

学んでるという事が正しかったら、

コーチは体験を操ることで

別の学習をすることが出来る

と言うことがそこから生まれてくる

コーチが体験から学んでいるのなら

コーチは新しい事を学べば良い。

実はコーチがコーチングの中で

使って要る原理なのである。

クライアントは何かのエピソードで

それを体験します、

体験した時に非言語レベルでも、

言語レベルでも何かを体験します。
感情的強烈であれば有るほど、

繰り返し体験すればするほど学ぶ。
昔東北道で140キロで走る友達の車の

助手席に乗っていました、

前の車がブレーキランプが付いた途端に

車間が詰まって友達は何を思ったか

ハンドルを右に斬って中央分離帯に

140キロでそのまま突っ込んでしまって、

警察が来てこれは絶対死んでもおかしくない

事故だとケガをしていないのはあり得ないと言った、

その時に僕は学んだ何かこの人生でやるべきことが

有るから僕は死ななかった、

これは僕の思い込みですよ

でも強烈な体験が有って絶対に死んでたぞ

ついていたなと言われた瞬間に頭の中思考が

浮かんで来たんだきっと自分には

何かあるんじゃ知れない、

その時に浮かんだ思考が

これから車に乗らない様にしようだったら

車は危険だから乗らないようにするていう

学習が自分の中にできた。

実は人間と言うのは何かの感情を感じたときや

繰り返し体験した時にその時に思った事や感じた事を

学習してしまう良いのか悪いのか解らない

学習システムを持っている。

具体的な例で言いましょう、

震災から4年もたっているの

に未だに苦しんでいる人が居ました。

なんで苦しんでいるかと言うと

自分は弟に対してひどい事をしてしまったと

言うことエピソードを遡ってみれば弟が仕事を

離れて仕事をしなくて家でうだうだしていると

弟に対してお前どうするんだいい加減にしろ、

最初は一寸言っていたくらいだけど弟があまりに

変わらないから口煩く相当言ってしまっつたと

その日もお前いい加減にしろよと言って家を出て、

そしたらお昼過ぎに地震が有ったほんとに

町ごとぶっ壊れてしまうんじゃないかと言うほどの

揺れが来て、そしてびっくりするような津波が

来て自分は逃げ切れたけどみんな大丈夫かと

見たら弟が居ないわけ、

弟が居ないと探そうとしたけども

町中ぐちゃぐちゃで探せる状態じゃない

何日たっても出てこない、

何の手がかりも出てこない。

ほんとに彼の頭の中に浮かんでくるのは

こんな事が起こるなら俺はあんな事を

言うべきじゃなかった、

俺はなんてひどい人間なんだろう。

弟は一人でどんな辛い思いをして死んだんだろう。

あんな思いをさせたんだろう、

こんな事が起こるんなら、

俺はあんな事を言うんじゃなかった、

俺はなんてひどい人間なんだろう

弟は一人でどんな辛い思いをしながら

死んだんだろうあんな思いをさせるなんて

俺は最低な人間なんだろう、

弟は悲しんでいて本当に世の中て広い場所で

思い道理に成らないんだろうと、

その時学習してしまった。
別の学習だって良かったんですけど、

その時強烈な感情の中でそう思てしまった

からその人はそれが真実だと思って居るわけで

それを4年間引きずってるわけ、

弟は苦しんでいた、

自分は最低の人間として写っていた、

何もしてやれなかった、

自分はダメな人間だと学習してしまった。
彼の脳内では、こうなってる訳です、

弟は一人で苦しんでる、

それに対して自分は弟の気持ちをさっするでも

無く叱ってがみがみゆっている最低の人間です、

弟はこの苦しい状態のまま帰ってきていません、

がみがみ言っていたどうしようもない

ダメな人間で今苦しんでいます、

彼の脳内ではこういう図式に成っている。
彼と弟さんの状態をを椅子で置いてみましょうと

言って彼の脳内にでイメージ的にどうとらえているか

という事を表してみると、弟は暗く小さくぼやっとした

存在だし発する声も弱々しく、

自分は大きく高圧的ガンガンものを言う

高圧的存在として描かれている。

そして、弟さんの事はどうでしたと聞くと、

弟は本当に可哀想でした、

責められて苦しかったと思います。

と言います。これは事実じゃ無く自分の解釈です。

コーチはこれが再学習されていく事

学び直されてコーチが未来に向かって

人生の主人公として学びなおして行く事を

コーチは支援していきたい。

コーチングは再学習です。

コーチはなんだかの体験の中から偶然学んだ事を

真実だと思い込んで生きている。

そしてそれが良い学び、

人生の主人公としての学びだったら

良いじゃないですか私はやりたい事有るし

それが出来るし、皆と共有出来るし、

皆が喜んでくれる学びを偶然手に入れたなら

それを手に入れ幸せに生きればいいんです。
ダブルダッチの世界チャンピオンのノブて居ますけど、

彼は生きてきた中で偶然に良い学びをいっぱい

手に入れてきたわけ、自分は皆に応援してもらえるけし、

自分の夢を叶える事は沢山の事を勇気付ける事

なんだという素晴らしい学びをたまたま偶然それまでの

自分のチャレンジとか親との関わりとか

先輩、後輩の関わりとかで

彼はたまたま手に入れたんです。
途轍もなく良いものを手に入れたから、

キャラクターとしては我儘なキャラクターで

彼は俺はプロに成ると言いながら、

お前ももっとやれと言いながら

大学の時に好き勝手やってて

彼のダブルダッチのグループは解散している。

彼も認めているけども彼自身が

一寸言い過ぎたりやりすぎたり

ダブルダッチて3人居ないと出来ないので

ふつうは4人とか5人でやるのに彼のチームは

彼のおかげで彼一人に成ったんです。

一人でジャンプの練習ばかりしていた、

大学時代そんな時期が有ったんですそして、

そのまま卒業を迎えた。

そんな状態でダブルダッチを続け

世界チャンピオンになり、

シルクドソレイユに出て多くの人を

勇気付け楽しませ刺激をし、

情熱大陸にた。そう言う事が

なんで起こっているのかと言うと

彼の中には自分はこう言う

人生を生きるんだと言う思い込みが

たまたま出来ていたからなのです。

ビリーフとかセルフイメージの授業は彼が

夕方それまでは難しいですねと言いながら

書いていたんですけどもビリーフとかセルフイメージが

悪者で有るように聞こえてしょうがないんですけど

ビリーフとかセルフイメージが人生の

大黒柱で宝じゃ無いんですかと問われて、

そうですよあなたの様な人には大黒柱で宝ですよ、

そうでなければ世界チャンピオンには

絶対に成らないからて答えた。

所が多くの人は大黒柱が腐ってたり、

歪んで居たりしていて、

一寸苦しい事が有るからそれを立て直すのを

手伝うんだよと答えた。たまたま素晴らしい

ビリーフを手に入れている人はそれで良いんですよ。

後はその人はやりたい事を明確にして

気が付いてどんどん進んで行けばいいんです。

ところがそうなってない人が

そこに居て苦しんでいる人も

いっぱい居るからもう一回学習しなおそう

という事なのです。

世の中には素晴らしい局面とどんでもない

局面と両方有ります、

自分の中にも素晴らしい側面と一寸困ったなと

言う側面が一杯有るんです、

何処にフォーカスを向けるかどの

視点からそれを見るかという事なのです。

ノブはどんなに叩かれようともどんなに

上手く行かなくても失敗しようとも

彼の視点は成功した時の自分、

その自分から見てなんだリソースじゃないか、

上手く行かないのもリソース

失敗したのもリソースじゃないか。

そういう観点で見ていたら悩まないのです人生を

コーチの過去にはマイナスの事も

プラスの事もいっぱい有りました、

現在もプラスの事もマイナスの事も

いっぱい起こっています、

未来もプラスの可能性もマイナスの

危機もいっぱい有ります。

その先を超えた素晴らしい可能性も一杯有ります。

それらの事を沢山知りながら、

それらの事を知りながら自分のエッセンスとか

自分が何者なのか、何が出来るのかと言う、

人生の主人公として生きて行くヒントに

気がついていく、

そうかこの体験が未来にこんな風に生きるんだ。

これが有ったからこそこんな未来に生きられる。

自分がこの夢にチャレンジしたら、

この人はこんな風に喜ぶんだ、

こんな風に進んで行ったらこんな世の中に成るんだ、

そうしたら自分はこんな事を成し遂げてこの世の中を

去って行けるんだ、この時その

人がしてくれた言ってくれたことを引き継げて

自分が恩返しした事に成るんじゃないか、

この人に憧れていたのはこの人の

この部分が良いと思ってたんだ。

そうかこの人のこの部分が嫌いだなと

思っていたのはこの部分が嫌なんだったと

気随て自分はこのようにして生きよう、

この部分が避けたいと思ったのはこの人が

こういう風に嫌いになるからだ、

だからこう生きよう、そしてこう生きようと思った時

過去や現在のリソースコーチは過去、現在、未来の

様々なエピソードの中に潜んでいる

エッセンスと言うものに気が付いて

それをつなぎ合わせて自分の人生を

変えて行くためのマップを生きて行くんだ

学習と言うのはエピソード群を限られた視点から見て

そして解釈した結果にすぎない。

他のみかたは、このエピソードも一杯有るし、

他のエピソードも一杯有るしそれに目を向けると

コーチは思って居る人間とも違うし、

思ってる世界とも違う。

全部が思い込みです、全部が解釈です。

我々が幸せに生き周りの人も幸せに生きたりとか

付き合える様に成って皆が幸せに

生きる思い込み、勘違いをして生きていける。

アドラーの提案なんです。

誰が正しい正しくないなんて無いんです。

どの考え方も全部良い、だとしたら

人生の主人公だと思って自分の目的に気が付いて、

人と協力出来る事に気が付いて自分は好き、

私は貢献できるんだとみんなが思える所に

向けて自分の考え方が幸せに成るんじゃないかと

言うのが100年前にアドラーが提案してくれた。
我々はそれを受け継いで100年間、

アドラー以降の100年間を超えて多くの人々が

開発してくれたテクノロジとともに

それを何とか実現する方法を自分の人生を世の中を

良くして行きたいもう一度確認をし直して

過去、現在、未来、他人、プラスの事、マイナスの事を

学習をし直してそして新しくセットして

コーチの人生が変わる、考え方、

世の中をどう捉えているかが、何かを見たり、

聞いたりしたときに我々の捉え方が

変わるそれが私たちの感情を作るし思考を作る。

預言カフェで神様だと言った方が

言ってくれたことが今やってることを

地道にやりなさいどんなに遠回りしてもやりなさい。

あなたのやっている事を達成させます。

其れが真実かどうか解らないけども、

そう成ると信じたときに我々の勇気に成るんです。
私たちが持っている考え方、

そうだと遠回りしでも成功体験するんだと思えたら

目の前にどんな困難が有っても我々は諦めない、

でもところがこれしかチャンスが無いんだ思いこんで

居たら一度失敗するともう駄目だと諦める。

どんな考え方を持っているかが

私たちの感情を作ります、

思考を作ります、行動を作ります。
だから、役に立つ考えを持ちたい、

考えを持つのは簡単なんです。

過去、現在、未来の感情を揺さぶる

エピソードの中から新しい学びを

抽出するという事コーチはそれを歩きたくて

タイムラインをチェンジし、

内側にある感情のリソースに気が付き

それを使えるようにクライアントを勇気づけている。
コーチングは再学習です。

過去、現在、未来、プラス、マイナス

のあらゆるエピソードの中から人生に

役立つヒントと言うものを学習しなおす、

学習と言うのは感情と回数によってできます、

その体験をしながら出て来た思考によりますから、

コーチは感情を使いながら繰り返しの体験を繰り

返しながら新しい思考、

気づきを繰り返していく訳です。
実は我々が学んできたツールは

再学習の為に有るんです。

なんで臨場体験をするのか?

エピソードを作って臨場体験し

その中でポジションチェンジするのか?

ポジションチェンジとは椅子を変えるのではなくて

自分の椅子にしっかり座るのか

人の椅子にしっかり座るのかそれを

俯瞰目線からしっかり見るのかなぜ

コーチはこう言う体験をするのか、

もう一回その体験からしっかり学びたいから、

いろんな角度からしてみることで、

そうかこんな見方も有るのかという事で

見方が変わっていく、思考が変わっていく。

エピソードをしっかりと体験する、

エピソードの中でポジションチェンジをする、

エピソードを丹念に現場検証していく、

その時の感情は思考は出来事は?

相手側から見て、感情は思考は出来事は、

この人は何を考えているのか、

こっちの人は何を考えているのか、

それを俯瞰しながら役に立つ学びをしていく、

なぜそうするかと言うと人は体験から学ぶからです。
それを逆手に取って体験を作っている。

人は感情が繰り返し有った時に学ぶからです。

その中から役に立つ学びが出てきたら

その言葉を繰り返しながらインストールしていく。

コーチがエピソードを操作し扱っていくのは

再学習を促すため、そこにヒントが有るから。

相手の言葉、あれこれとあれこれ言うのに対して、

この人が何気なく発している言葉は

過去何気なく学んだ事なんです、

ですから今度は言葉を入り口にして再体験、

再検証させる為なのです。

インタラクティブリスニングを使って相手の

言っている事に対してチェックを掛けていく、

もう少し掘り下げていく、別の観点をもたらしていく。

もう一つが言葉に成っていない相手の世界の見える化をする。

 

 
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