スポンサーシップの姿勢

スポンサーシップ 女性 NLP

はーい! おしゃべり大好き元気なナンシーです!

今回はラポール構築に欠かせない「スポンサーシップ」について考えました!

 

スポンサーシップの姿勢

「スポンサーシップとは」をググると、

〈スポンサーシップとは、スポンシー(支援される人)の能力や、

人間性に対する信頼をもとに、そのキャリア構築を支援するために

スポンシー自身と周囲に働きかける思考と行動、またはこれらのプロセスを促進させるための制度をさします。〉

と出てきました。

 

さらにググっていくと、

「スポンサーシップとは」「存在そのものに対する承認」を意味し、

それはスキルやテクニックを超えた「人間のあり方」であるとのこと。

 

人間が幸せになるのに必要な「良好な他者との関係」「自己受容」

を実現する「在り方」だという捉え方も登場した。

 

NLPを学んでいくにつれて、どんどん興味が深くなり、もっと知りたいと

思うようになった。

 

それは、多様な人々との関係なしではありえない仕事に従事してるからかもしれない。

人と関わる仕事をしてる以上、コミュニケーションをうまく取っていくことは

仕事上のトラブル回避においても、重要である。

 

子どもを預かる施設での勤務は、当然のことながら、親さんからの信頼がなければ

成立しない。

 

だから、親さんとのラポールを築いていくことが非常に重要なのである。

もちろん、そんなことは重々承知の上で仕事をしている。

 

そして、キャリアのおかげもあり、ラポールを構築できているという自信も持っている。

けれど、集団での活動を行っていく時に、どうしても子ども一人ひとりを

尊重していない場面があることに、気づかないふりをして過ごしている。

慣れがそうさせるのか、年々驕っている自分に気づく。

 

何年か前に、ユマニチュード(高齢者、とりわけ認知症の人に有効だとされるケアメソッド「ユマニチュード」。「ケアをする人とは何か」「人とは何か」を問う哲学と、言語・非言語によるコミュニケーション技法に基づいた、立位補助、食事介助、清拭、入浴、更衣などの実践的な技術で構成されたフランス生まれのメソッド)について話を聞く機会があった。

 

この理念は、乳幼児に関わるところでも、活用可能なメソッドだと感じて、実際にその理念を持ちながら、仕事に従事していたはずなのに、どんどん薄れてきた自分がいる。

 

そんな時に、「スポンサーシップの姿勢」のエクササイズをすることができた。

 

わかっているはずの内容だけれど、実際にコーチのスポンサーシップの姿勢を体験してみると

スポンサーシップのメッセージがもたらす、クライアントの感情反応を実感することができた。

 

クライアント役で、コーチ役からの注目を浴び、「見える」ことで、また「感じる」ことで好意的に自分自身を評価されることが、とても嬉しく、テンションが上がり、夢の実現を可能だと感じることができるような気持ちになることを体験することができた。

 

コーチ役で、相手に注目し、俗に言う「いいとこ探し」をすることが、それほど難しくもなく、また相手のいいところを見つけようと注目することが、自分の気持ちも高揚させてくれると知ることができた。

 

日常の中で、これほど褒められたり、認められ流ことがあまりないので、「謙遜」という形で自己否定をし日本人っぽく振る舞うよりも、どうせ同じ時間を生きるなら、認められたことを素直に喜び、自己呼肯定感へとつなぐ方が、得策なのではないかと考える。

 

「スポンサーシップの姿勢」は、相手の存在そのものを承認するという人間としての基本的なあり方であり、成功コーチングを進めていく上で、非常に重要なコーチ役のスキルであり、子どもに関わる仕事に従事している者にも、また子どもの親にも、この「スポンサーシップの姿勢」が、備わっていると、素晴らしい良好な関係が構築され、いろんなことがうまくいく・・・そんなふうに考えることができた。

このような学びができるニュープロ

一人では生きていけないなら、これを学ぶしかない!!

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